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2006年7月14日 (金)

サーキットへ行こう!

えー、「サーキットへ行こう!」というわけで、始めてサーキットへ行くひとのために、あらちゃん。流モータースポーツ観戦法を教えたいかと思います。 これでレース観戦がより面白くなるかも!

まず、サーキット入りするのは、午前中がよいかと思います。 具体的には、ゲートオープンの時間帯がオススメでしょうかねぇ。

さて、サーキット内に入りました。 メインのレースまで時間がかなりあるので、色んなイベントに参加しちゃいましょう!

イベントステージへ行くと、ドライバー、もしくはレースクイーンのトークショーが行なわれています。 ここで、ドライバーの本音とか聞けちゃうかも!?
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チューニングカーやレーシングカーが展示されているスペースもあり、(レースの)カテゴリーによってはチューニングカーのデモランなんてものがピットウォーク(後に説明)の時間にコース上であります。
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あと、お腹が空いたときは、屋台がいろいろと出ているので、そこで買って、外の空気を吸いながら食べるのもいいですね。

ほかにも、レース関連スポンサーのブースやレース観戦グッズの販売がありますよ。 観戦の記念にお土産はいかかですか?

お昼頃になると、ピットウォークが約30分(レースによっては時間が異なる)行なわれます。 これは、パドックパスもしくはピットウォーク券を購入した人だけが好きなドライバーからサインや記念撮影したり、お目当てのレースクイーンの写真を撮ったりと、急接近できるチャンスです。 また、そのチームごとのスポンサーグッズを貰うことができますよ。
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メインレースももちろんですが、前座レースも注目です。 アマチュアドライバーやこれから有名になるであろう金の卵ドライバーの走りも見てはいかかでしょうか?
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そして、メインレース。 ここで、いくつかの観戦ポイントを紹介しちゃいます。

まずは、メインスタンド。 クルマがアクセル全開で走っている姿を見ることができます。 また、チェッカーフラッグが振られる瞬間を見ることができますよ。
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次に、第1コーナー。 フルブレーキングを見ることができます。 ドライバー・クルマによってはブレーキングポイントが違うことに気づくことができるかな?
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コース中盤の区間でみるのもいいですね。
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あと、パドックパスを持っていると、ピット上からピット作業を見ることができます。
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レース終了後、メインスタンドで表彰式を見ましょう。
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大雑把な紹介でしたがいかがでしたか? 週末は家族、友達、恋人とレース観戦するのも悪くないですよ。

さぁ、みんなでサーキットへ行こう!

 

撮影場所:十勝インターナショナルスピードウェイ(2004年撮影)
       富士スピードウェイ(2005年撮影)

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