Last lecture
今日は音楽療法の最後の講義であり、
またそれと同時に、
小学校から大学まで続いた学生生活最後の講義(授業)でした。
講義は全15回の音楽療法を振り返ってのレポート(感想文)を書くだけで、
あっけなく終わってしまいました。
学生最後の講義だからといって、
いつもと違うとこはないんですよねぇ。。。
今思うと、
大学の講義の最初のうちは、
性格的にウマが合わなかったり、
自論ばかりを学生に押し付ける講師の講義だらけで、
「この大学入って後悔したなぁ」と何度も思っていたけど、
学年を重ねるにつれ、
知的好奇心をそそる講義もあったのでこの大学で学ぶことができてよかったかなと思います。
学生生活全体としては、
小学校を入学し、
「これからどんな授業が始まるのだろう」と、
ワクワクしながら受けたことから始まって、
時には(結果が悪くて)悔しい思いをしたり、
また時には(テストの点数がよかったり、楽しい授業で)嬉しい思いをしたり、
新しい知識を得るということに快感をおぼえたり、
しまいにはあまりにつまらなくて居眠りしたり。。。
様々な経験が出来たんじゃないかと思います。
いつも講義があると、
面倒くさくて気が重くなったりするけれど、
今日で終わってしまったとなると、
何か寂しい気がします。
なんだかんだ言って勉強好きなのかねぇ。。。
学生としての授業は終わったけど、
これからは社会人として周囲の環境や人、モノなどから
多くのことを学んでいきたいと思います。
あと「知的好奇心」で思い出しましたが、
音楽療法の講義後、
卒論発表のためパソコン室で作業をしていたら、
偶然、その教室(パソコン室)でコンピュータの講義が行なわれていて、
「Ethernet」とか「ARPAnet」などといったMCA研修で学んだ用語が出てきたので、
卒論発表用のPower Pointを作成しながら、
つい聞き入ってしまいました。
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