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2007年1月31日 (水)

Last lecture

今日は音楽療法の最後の講義であり、
またそれと同時に、
小学校から大学まで続いた学生生活最後の講義(授業)でした。

講義は全15回の音楽療法を振り返ってのレポート(感想文)を書くだけで、
あっけなく終わってしまいました。

学生最後の講義だからといって、
いつもと違うとこはないんですよねぇ。。。

今思うと、
大学の講義の最初のうちは、
性格的にウマが合わなかったり、
自論ばかりを学生に押し付ける講師の講義だらけで、
「この大学入って後悔したなぁ」と何度も思っていたけど、
学年を重ねるにつれ、
知的好奇心をそそる講義もあったのでこの大学で学ぶことができてよかったかなと思います。

学生生活全体としては、
小学校を入学し、
「これからどんな授業が始まるのだろう」と、
ワクワクしながら受けたことから始まって、
時には(結果が悪くて)悔しい思いをしたり、
また時には(テストの点数がよかったり、楽しい授業で)嬉しい思いをしたり、
新しい知識を得るということに快感をおぼえたり、
しまいにはあまりにつまらなくて居眠りしたり。。。
様々な経験が出来たんじゃないかと思います。

いつも講義があると、
面倒くさくて気が重くなったりするけれど、
今日で終わってしまったとなると、
何か寂しい気がします。
なんだかんだ言って勉強好きなのかねぇ。。。

学生としての授業は終わったけど、
これからは社会人として周囲の環境や人、モノなどから
多くのことを学んでいきたいと思います。

 

あと「知的好奇心」で思い出しましたが、
音楽療法の講義後、
卒論発表のためパソコン室で作業をしていたら、
偶然、その教室(パソコン室)でコンピュータの講義が行なわれていて、
Ethernet」とか「ARPAnet」などといったMCA研修で学んだ用語が出てきたので、
卒論発表用のPower Pointを作成しながら、
つい聞き入ってしまいました。

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2007年1月21日 (日)

Japanese

某番組で取り上げられていた納豆ダイエット。

取り上げられた翌日からワタクシが働いているバイト先はもちろんのこと、
全国のスーパーで納豆が品薄&納豆業者側は生産ペースが追いつかないという現象が起きた。

しかし、20日に納豆ダイエットはガセネタであると報じられ、
これにより納豆の売り上げが元に戻ったと同時に、
ダイエットの為に血眼になって納豆を大量に買いあさったおばちゃんは納豆売り場を見向きもしなくなった。

そういや、スキームミルクや寒天のときもそう。

TV番組で取り上げられた直後に、そのモノを求めスーパーへ直行。
すぐに売り切れ、店員に入荷時期を問い合わせる。
メーカー側は予想外の状況に生産ペースが追いつかず、スーパーに出荷時期未定と伝える。
そして、「暫くは売れるだろう」と予想し、過剰に生産→出荷する。
しかし、2,3ヶ月経つとそのダイエット法は過去のものとなり、客は見向きもしなくなる→売り上げ激減。 
スーパーと生産工場は多くの在庫を抱えるハメに。。。

ワタクシがスーパーで働いている間(3年半前から)に上記のような現象が何度かありました。 

普段はそんなに食べたりしないのに、
なんでTV番組(メディア)で取り上げられるとバカみたいに買いあさったり、ダイエットしようとするんでしょうね。

『TV番組(メディア)で取り上げられている=説得力がある』 からでしょうか?

『メディアで取り上げられている=説得力がある』 という考えはどーかと思うんですがねぇ。。。

例えば週刊誌。
本当のことを書いている記事もありますが、ガセネタのほうが多いじゃあないですか。
証拠として載っている写真も「合成じゃないの?」っていう位に胡散臭いのもあるわけですし。

だから、必ずしも『メディアで取り上げられている=説得力がある』とは限りません。

しっかし、TV番組等で取り上げられる度にそのダイエット法を実行に移す人はどうして過去の教訓を活かさないでしょうかねぇ。。。  理解できない。。。

まぁ、日本人らしいといえば日本人らしいんですけどね。

ほら、流行っているときはバカみたいに熱心になるけど、
時間が経って流行が終わったら、見向きはしないわボロクソ言うわでしょ。

「古い」とか「まだそんなことしてんの?」っていう具合に。

養老孟司氏が新たに執筆している姿が目に浮かびます。

 

賛否両論あると思いますが、これはあくまでもワタクシの意見。
しかし今回の出来事で改めてわかったのは、メディアの影響力というのはとてつもなくデカイということです。

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2007年1月20日 (土)

Potential for Your Driving part2

先日に引き続き、今日も同様の目的で日産札幌ギャラリーに行ってきました。

 

1月10日から展示されているラインナップは

1階
ザナヴィニスモZ(JGTC 2004)←前回も展示されていた
スカイライン2000GT(日本GP 1964)
チェリーFⅡクーペ(TSレース 1976)
ニッサンR383(日本GP 1970)

2階
スカイラインスーパーシルエット(スーパーシルエットレース 1983)
日産R390GT1(ル・マン24時間 1998)
バイオレット(サファリラリー 1980)

中でも今回の注目は、
1970年日本GPの中止により、幻のマシンとなったが、昨年12月のニスモフェスティバルで復活(レストア)をしたR383が展示されたことでしょうか。

ニスモフェスティバル以降、(多分)一般公開されていないので、
今回間近で拝見できたのは超がつく位にラッキーと言ってもいいでしょう。

また、本日はザナヴィニスモZの乗車体験&PHOTOサービスというのも行なわれました。
ワタクシも一昨年のMEGA WEB(お台場)でのエッソスープラ以来、2度目の乗車体験をしましたよ。

乗車しての感想は、エッソの時より乗り降りが大変でした(泣)。 
体格的には問題ないはずなんだけどなぁ。。。
でも、普段そう簡単にレーシングカーに乗ることなんてできないのでとても貴重な体験ができて嬉しかったですね。

Img_3873
ザナヴィニスモZ

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スカイライン2000GT

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チェリーFⅡクーペ

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ニスモフェスティバルで長谷見昌弘がデモ走行を行なった

Img_3888
長谷見昌弘を語るには欠かせないスーパーシルエット

Img_3900
バイオレット

Img_3902
98年のル・マンでクルム、ラゴース、ニールセンがドライブした

 

今回の展示は、残念ながら明日まで。
どうしても気になるという方は、
明日、日産ギャラリーに足を運んでみてはいかがでしょう。
明日もザナヴィニスモZの体験乗車&PHOTOサービスが行なわれますよ。

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drink drink

バイトが終わってさっきまで相方と2人で1年1ヶ月ぶりに飲んでました。

前回は自宅でしたが、
今回は駅近くの居酒屋(成人式の日に親父と行った店)でまったりと飲んでましたよ。

約2時間というあっという間の時間でしたが、
色々とじっくり話ができて楽しかったですよ。

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2007年1月17日 (水)

MCA。。。

先週の火曜日から
e-ラーニングでのMCA(Microsoft Certified Associate)の勉強(研修)をしています。

 

何故んなことをしてるかって?

本来であれば、
お世話になっている派遣会社(P社)に行ってITの基礎を学ぶ(研修する)んだけど、

ワタクシ、北海道。

P社の本社、東京。

しかも、自腹で上京(約3回)せねばならないという
金銭的な問題が発生するので、
P社の方からe-ラーニング(ネット上)での研修を行なうよう指示されたというわけです。

それに、もしITの基礎知識が全くない状態で入社したらマズイですしね。

 

んで、今のところ全体の40%位進んでいるんですが、
横文字の専門用語が次から次へと出てくる上に、
期間が限られているという状況なので、
用語が入っては出て行き、入っては出て行きという状態が続いています。
また、同じ用語でも章によって使い方が異なるものもあるので、
かなり混乱しております。

おかげでアタマが痛くなったり、
MCA以外のことになると(アタマが)ボーとしてます。
まぁ、突貫作業で進めているので無理もないですが、
一方でワタクシの脳内ハードディスク(&メモリ)が以前に比べ容量が縮小された、もしくは劣化しているようです(進行中)。

できるだけ早く終らせなければいけないようなので、
今週末には終わらせたいと思っています。

それが終わったら、
最近放置気味のC言語を弄ぶという課題が待ってます。

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2007年1月14日 (日)

In Sapporo Dome

In Sapporo Dome

今、プロ野球マスターズリーグ観戦のため札幌ドームにいます。

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2007年1月11日 (木)

Mother & Children

バイト中の出来事。

今日もいつものように売り場に出て商品を出していると、
お菓子売り場での知らない子どもとその母親とのやりとりが聞こえた。

子ども:「これ買っていい?」

母:「ダメだと言ってんだろ、コラァ!(怒)」(的な言い方)

 

えぇ~ッ( ̄□ ̄;)!!

母親が子どもに向かって「~だろ、コラァ!」って。。。

どーいう家庭環境なん?

マジでシンジラレナーイ!

てかありえねぇ。。。

自分の子ども時代に(他人はどーか知らんけど)ウチのオカンはそんな言い方してねぇぞ!

 

ワタクシの子ども時代は。。。

あら:「ガ○ダム買ってぇ~。」

オカン:「駄目なものはダメ!!」

という感じでよく言われてましたよ。

 

子どもに向かってそんなコトバを放つのはやはり時代なのか。。。

いやそんなんで片付けてはアカンわな。

母親の幼少時代の家庭環境に問題があったのか?

ただ誰とでもあーゆーように接しているから、子どもにも?

または単なる癖? etc...(バイト中考えてた)

 

理由はどうであれ、
よく「子どもは親の背中を見て育つ」と言うので、
子どもの今後のパーソナリティ(人格形成)に悪影響を及ぼさないためにも、
言葉遣い一つにおいても気をつけなければならないと思います。

ただでさえ、未成年による犯罪や自殺が後を絶たないといいますしねぇ(家庭環境が原因と考えられる場合もあるので)。。。

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2007年1月 9日 (火)

Potential for Your Driving

昨年末、新聞に日産ギャラリーでレーシングカーが展示されるという広告を見たので、
この前の土曜日(1月6日)に行って来ました。

1階には、
ザナヴィニスモZ(JGTC 2004)、
フェアレディ240Z(GTSレース 1973)、
ニッサンR380-Ⅱ(スピード国際記録樹立車 1967)、
ダットサン富士号(豪州ラリー 1958) の4台が、

2階には、
カルソニックスカイライン(Gr.A 1993)、
ニッサンR391(ル・マン富士1000km 1999)、
シルビア200SX(サファリラリー 1988) の3台、
計7台が展示されていました。

ザナヴィニスモZはGTレースなどで何度か見ていたけど、
今回はエンジンルームとコックピットを見ることができました。
また、当時グループA最強といわれていたR32カルソニックスカイラインを始めて間近で見ることができたのも感動的でした。
あと、ダットサン富士号やR380-Ⅱなど、ニッサン・モータースポーツの歴史を語るには欠かせない名車も拝見することができてとても嬉しいですね。

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2004年本山・ライアン組がドライブし、タイトルを獲得したザナヴィニスモZ

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ダットサン富士号

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フェアレディ240Z

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ニッサンR380-Ⅱ

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シルビア200SX

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星野一義といえばカルソニックスカイライン

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コマス・影山・本山組がドライブし優勝したニッサンR391

今回展示されていた車両は、
残念ながら今日(9日)までで、
10日からは違うレース車両が展示されるそうです。

このイベント自体は21日までなので、札幌中心部に用事のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2007年1月 8日 (月)

今年初カラオケ

世間は成人式で新成人が祝われている今日ですが、

そんなのはワタクシには関係ナシ男ちゃんなわけで、

午前中、しもすけさんとセイさんの3人で今年初カラオケに行って来ました。

P1000747

3時間のうち半分以上はワタクシの独壇場だった気が。。。

おかげで喉はガラガラです(泣)。

その後は久しぶりにバイト先にあるマックで談話してました。

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2007年1月 6日 (土)

聴いていると悲しくなる曲

Yahoo!ニュースを見ていたらこんなのを発見。

英国の音楽と生理心理学の専門家が、悲しい曲を聴いたときの身体の反応を分析。その結果をもとに悲しくなるトラック・トップ10を発表した。

ハリー・ウィッチェル博士によると、人は悲しいメロディを聴くと心拍数が下がり、ため息を多く吐くという。逆にアップテンポな曲を聴いたときは、楽しい思いに浸り、呼吸も激しくなるという。(BARKS)

生理心理学ということは、ポリグラフを用いて、心拍、呼吸のほかに脳波、脈波、皮膚電気反応とかも測定したんでしょうかねぇ。。。

そのウィッチェル博士の研究結果は以下の通り。

1.ヴァーヴ「The Drugs Don't Work」
2.ロビー・ウィリアムス「Angels」
3.エルトン・ジョン「Sorry Seems To Be The Hardest Word」
4.ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」
5.シニード・オコナー「Nothing Compares 2 U」
6.ウィル・ヤング「Leave Right Now」
7.エルヴィス・プレスリー「Are You Lonesome Tonight?」
8.クリスティーナ・アギレラ「Beautiful」
9.ジェイムス・ブラント「Goodbye My Lover」
10.レディオヘッド「Fake Plastic Trees」

また、聴いていて最もハッピーになるのはリリー・アレンの「LDN」、元気がわいてくるのはブラーの「Song 2」なんだとか。

トップ10の曲がどんな曲なのかピンとこないので(アーティスト名は1部わかるけど)、
日本の生理心理学教授の方(ウチの大学の学科長とか)、
日本の曲限定でこのような研究してくれませんかねぇ。。。

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2007年1月 4日 (木)

初詣2007

昨日、しもすけさんと自宅から歩いて20分の距離にある神社へ初詣に行ってきました。

最後に初詣に行ったのは中2(のハズ)だから9年ぶり。

今年は人生初の一人暮らし。

特に「健康には気をつけなければならん」ということでお守を買いました。

あと、お約束のおみくじも忘れてはなりませんね。

んで、おみくじは。。。

P1000733

。。。ビミョーです。

よく読んでみると。。。

願事:「驚くことあれどあわてねば叶う」(どんなサプライズが。。。!?)
待人:「来るでしょう」(どんな人?)
失物:「近い所にあります」(マジで!?)
恋愛:「今は駄目です」(だろうねぇ。。。)
転居:「よろしくありません」(4月から東京なのにorz。。。)
などなど。。。だそうです。

初詣後、いつものようにロイホで2、3時間ほど雑談をしておりましたよ。

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2007年1月 3日 (水)

正月やることナシ男!

2007年になって2日が経過。

未だに(2007年になった)実感がわきません。

原因はカウントダウンを行なわなかったアノ番組を観てたから。

気づいたら1月1日の0時5分でしたよorz。。。

 

で、1日は午後2時過ぎに起床。

祖父母(今泊まってる)、叔父、従兄弟が家に来てたので談話&TVを視聴。

2日は午前11時から午後3時までバイト、

帰宅してから年賀状の作成(遅ッ!)と

TV漬けでした。

外出したのはバイト時のみ。

はっきり言って有意義な正月とは言い難い生活を送ってます。

 

それに対し、

ワタクシと同年代の方々は、

今頃初詣に行ったり、

デパートの初売出しで多額のお金を投資していることでしょう。

とても羨ましい限りです。

 

しかし、

ワタクシもこのままではいけないと思っているので、

こ・と・しこそは初詣に行こうかと思います。
(今年は社会人1年生ということもあり、是が非でも良い1年でありたいので)

後でしもすけさんとかに連絡してみようっと。

 

おまけ
Inoshishi
あらちゃん。画

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2007年1月 1日 (月)

2007

A HAPPY NEW YEAR!

今年もよろおね。

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