not study, but read
えーっ、今日で2月終わり!? 早ッ!!
2007年になったのってこの前じゃなかったけ?(´д`)
時が経つのは早いもんです。
最近のワタクシは、
ちょこっとずつだけど、毎日部屋の整理(&掃除)をしてます。
(多分)一生着ないであろう服を処分したり、
もう聴かない(見ない、やらない)CDやDVD、ゲームを売ったり、
パソコン(デジカメ)のデータや音楽CDをCD-Rに移したり、
作りかけのプラモデルを作ったり etc...
あと、高校時代の進研ゼミもやってます。
っていっても、日本史と英語は膨大な量のうえに面倒くさいので国語(現代文)だけですけどね(笑)
でも、勉強ではなく、ちょっとした読書感覚でやっているので、
お金のない(てかこれから引っ越しetc...でなくなる)ワタクシにとっては超安上がりな読書になってます。
で、問題を解いていて気づいたのは、
「現代文の問題を解いている」という気持ちでやるのではなく、
「読書をしている」という気持ちでやっているほうが問題を解き易いということです。
ワタクシの高校時代を振り返ってみると、
「現代文の問題を解く(現代文の勉強をする)」という気持ちでやっている場合、
「時間が限られて焦ってしまう」のと、
「嫌々で長い文章を読まされ勉強させられている」感があって、
この問題の文章を書いた筆者は何を伝えたかったのかを見抜くことができなかったんですね。
一方で、今回のように「読書感覚」でやっていると、
あまり時間を気にすることもなく、
文章を読むのが苦にならないし、集中してできる。
それに筆者が何を伝えたいのかが少しわかります。
このことを高校時代に気づいていたら、国語の成績がもっと良かったのかもしれませんね。
話は変わりますが、
明日から3月。
卒業式や引っ越しがあるので慌しくなりそうです。
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