聴いていると悲しくなる曲
Yahoo!ニュースを見ていたらこんなのを発見。
英国の音楽と生理心理学の専門家が、悲しい曲を聴いたときの身体の反応を分析。その結果をもとに悲しくなるトラック・トップ10を発表した。 |
生理心理学ということは、ポリグラフを用いて、心拍、呼吸のほかに脳波、脈波、皮膚電気反応とかも測定したんでしょうかねぇ。。。
そのウィッチェル博士の研究結果は以下の通り。
1.ヴァーヴ「The Drugs Don't Work」
2.ロビー・ウィリアムス「Angels」
3.エルトン・ジョン「Sorry Seems To Be The Hardest Word」
4.ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」
5.シニード・オコナー「Nothing Compares 2 U」
6.ウィル・ヤング「Leave Right Now」
7.エルヴィス・プレスリー「Are You Lonesome Tonight?」
8.クリスティーナ・アギレラ「Beautiful」
9.ジェイムス・ブラント「Goodbye My Lover」
10.レディオヘッド「Fake Plastic Trees」
また、聴いていて最もハッピーになるのはリリー・アレンの「LDN」、元気がわいてくるのはブラーの「Song 2」なんだとか。
トップ10の曲がどんな曲なのかピンとこないので(アーティスト名は1部わかるけど)、
日本の生理心理学教授の方(ウチの大学の学科長とか)、
日本の曲限定でこのような研究してくれませんかねぇ。。。
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